2010年12月01日

パリの空気をそのままに

いよいよ明日金曜日は、

二大アコーディオニスト、とクレールさんが歌うシャンソンのコンサートが桜坂劇場で行われます。

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ダニエルさんとラウルさんのアコーディオンの掛け合いは、CDとなり絶賛発売中です。

哀愁漂う音色はこれからの季節にぴったりです。フランスのポエムのような歌詞のシャンソンは、心に響き、放れません。

そしてシャンソンとって愛の表現は、限りありません。

’愛の讃歌’の一小節より

空が落ちてこようと 大地が崩れ去ろうと
そんなことはどうでもいいの
貴方が愛してさえくれれば
世の中なんてどうでもいいの
愛で満ちた朝があれば
貴方の手の中に包まれていれば
世の中の問題なんてどうでもいいの
愛しい人 貴方が私を愛してくれるから

そんな愛に包まれた、そしてフランスのポエジーな雰囲気をパリから沖縄までダイレクトに届けてくれるパリ・ミュゼットの皆さん。

コンサートは19時30分開演です。今日まで前売り券4000円です。(当日券4500円)です。

開演前の17時から19時までは、おとといお昼にラジオ’ハッピーアイランド’で多喜さんが紹介してくださいましたが、

おもてなしナイトが行われます。

桜坂劇場のカフェ’Cha-gwa'さんのお料理とわれわれも出張して少しお料理を作り、プチット リュお勧めのフランスワインが一杯付いて1200円です。

少しほろ酔い気分で、fkalfkalkfl;akf;akf.gif演奏を聴きながら目を閉じればパリの風景が浮かんでくることでしょう。

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そして是非フランスへも旅をしていただければ・・・・

「もしきみが幸運にも青年時代にパリで暮らすことができたなら、
その後の人生をどこで過ごそうともパリはきみについてまわる。
なぜならパリは移動祝祭日だからだ」


へミングウェイ ”移動祝祭日”より



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