2011年01月16日

ロニョン

県産豚のロニョンが入荷しました!!

ロニョンとは、フランス語で腎臓(食用)の意味です。

フランスでは、仔牛、牛、羊、豚などの腎臓はよく食べますが、日本では珍しい食材です。

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形がそら豆に似ていることから’マメ’と日本では呼ばれています。

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豚の腎臓の調理法としましては、縦に切って中心の尿腺、筋を取除くのがポイントです。鮮度が良いので少し冷水につけるだけで臭みはほとんどありません。

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ソテーしてブランデーでフランベし県産きのこと一緒に、生クリームで軽く煮込みました。

低カロリー、ビタミン、鉄分豊富な食材です。きめ細かい肉質でぷりぷりした食感です。

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やわらかい味には、キャンティの中でも右から2本目、スーパートスカーナの先駆けビオデナミの造り手

クエルチャベッラのキャンティ・クラシコはいかがでしょうか。

ロニョンは1頭で2個しかありませんので、入荷したときだけの限定素材となっています。ご了承くださーいわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材
この記事へのコメント
「マメ」初めて見ました!
毎日の食材との出会いも、仕事をしていて楽しいことのひとつなのでしょうか?

毎日読めるかはわかりませんが、時間があるときはこのブログを読みこさせていただきます(^^)

これからもおいしいお料理をみなさんに!
釧路にもおいしい鹿や羊の肉がありますよ。
Posted by 釧路マナブ at 2011年01月16日 21:01
釧路マナブ様

僕たちは本土から来たので沖縄の食材の豊富さにはいつも驚かされます。これからも沖縄県産素材にこだわってお料理を作っていきたいと思います。
 釧路の鹿や羊、食べたいですね。赤ワインを合わせてみたいですね。がんばります。

先日はツイッターでも宣伝していただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
Posted by プチット リュ at 2011年01月18日 09:35
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