2011年03月01日

シェーブル チーズ メイド イン オキナワ

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当店でもオープン時から、その味にほれ込んで使っている沖縄で作られたシェーブルチーズ(ヤギのミルクで作るチーズ)。

新城ファミリーが、ヤギの飼育から、チーズの製造まで心を込めて作っています。

この、はごろも牧場に昨日行ってきました。

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中城村の海沿いにある飼育場は海風が吹き、このやぎ達に健康な環境をもたらしてくれます。
小屋の外にはパドックがあり、自由に行き来できヤギのストレスを少しでも和らげようとされているみたいです。
飼育場内はにおいもほとんどありません。「いい製品はいい環境づくりから」を心がけていらっしゃるそうです。

窓枠に上ってのお出迎え。
人懐こいヤギさんたちは、あなた誰?誰?という感じで近寄ってきてくれます。

ヤギにもいろいろ種類があるみたいでアルプスの少女ハイジに出てくる白いヤギはスイス原産のザーネン種。

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自然にこんなにカールしたやぎさんもいました。

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こちらは沖縄ではごろも牧場にしかいない、ニュージーランドからやってきた、ヌビアン種とトッケンブルク種。ワンちゃんみたいです。

牧場のヤギは乳製品のミルクを搾乳するために飼育されています。

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お母さんヤギの搾乳中。おいしいえさをもらって、夢中で食べている間に搾乳します。
搾乳器を素直につけさせるヤギさんと、後ろ足でキックしたりジャンプしたりしてなかなかつけさせてくれないヤギさんも。
トン トン トンというリズミカルな音でヤギ乳が搾乳されていきます。
ミルクを残さないように、搾りきるのが大切なのだそう。

お母さんヤギのミルクは搾乳されるので子ヤギたちは

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この器具によって、人口ミルクを貰います。

動画はこちら。



勢いよく飲んでいます。

新城さんはウコンやヨモギを混ぜた飼料(この日はにんじんの葉っぱ)を与え、ヤギさんたちのストレスをフリーにし、愛情を持って育てられています。
搾乳したミルクの1.2リットルからチーズになるのはたったの100グラム。

チーズ発酵時には見えないカビとの戦いだそうで、この手作り感あふれるチーズは、新城さんの心意気で作られているチーズと感じました。

’おいしい’
その一言のために日々チーズ作りに励んでいるそうです。

フランスのシェーブルに比べて繊細で上品な、

はごろも牧場のシェーブルチーズ

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白ワインでは、ドイツ・バーデンの華やかな香りのミュラートゥルガウ、赤ワインではロワール・シノンの熟成カベルネ・フランがお勧めです!!

はごろも牧場さんから近々、新商品が発売されます。

試作段階のものをいただきましたが、

おいしいです。

詳細はまだ内緒にということでしたので、発売までもうしばらくお待ちください!!
posted by プチット リュ at 09:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材
この記事へのコメント
シェーブルを検索していたらたどりつきました。聞いたことある店名で、がんじゅう屋(今はだいじろう)の隣の小さなフレンチだったかな?と思ったらドンピシャでした。なかなか入る機会がないけど今度寄らせてもらおうかなと思っています。でもなかなか二人でその近辺を通る機会がないからなぁ (^^;
Posted by rio at 2011年08月17日 15:51
rio様、こんにちは。

沖縄のシェーブルは、当店では常備していますのでワインと一緒にお楽しみください!!

ご来店お待ちしています。
Posted by プチット リュ at 2011年08月18日 09:47
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