2011年04月11日

ヴォ−ヌ ロマネ村

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個人的に購入していたワイン、ブルゴーニュ ヴォーヌロマネ村はジャン・ルイ・ライヤールさんの村名ピノ。
'07とは思えない濃い色彩で、特に味の構成の複雑さは、この村のなせる業。エレガントな酸は次第にまろやかになり樽の香りが柔らかく広がります。

こちらも以前収穫時期訪れたことのある造り手さんです。

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こちらはフル稼働していた除梗破砕機という機械です。何をするものかというと、除梗(=ブドウの茎を取り除いて)して破砕(=ブドウの実を潰す)させるものです。

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この後ぶどうジュースは発酵タンクに移され自然酵母による1次発酵が始まります。

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ライヤールの醸造家の方がいろいろと説明してくれました。こちらのドメーヌの1級’レ・ボーモン’はお勧めだからとメモまでしてくれました。

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先ほどの発酵が始まったばかりのワインになっていくぶどうジュースです。酸が刺激的で濁っています。

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歴史のある地下のカーヴにはヴォーヌロマネ村のワインの樽が整然と熟成のときを重ねていきます。
posted by プチット リュ at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン
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