2011年07月26日

キジムナー フェスタ・2011

昨日は沖縄市で開催されている演劇フェスティバル、キジムナー・フェスタへ行ってきました。

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まずは沖縄市のチャーリー多幸寿(タコス)で腹ごしらえ

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タコス3種。生地は旨味がありパリパリかつ、しっとり。中の具材とのバランスがよくておいしいタコスでした。
店内の雰囲気も何十年も変わっていないような趣たっぷり。老舗の歴史を感じます。


キジムナー フェスタは世界中からいろいろな団体が来て、沖縄市の各地で演劇が上映されています。

我々の目的の演目は、琉球舞踊をフランス人演出家が演出する興味深い世界、’美ら島 清ら心’。

フランスのヨーン・アン・セーヌ劇場の芸術監督のヴィオーさんと玉城 節子さん(国指定重要無形文化財琉球舞踊保持者)の共同演出による、新しい琉球舞踊の舞台の創出とパンフレットには書かれています。

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沖縄市民会館で上映されたこの舞台。館内は撮影厳禁なので入り口ののぼり。

舞台はとても興味深いもので、フランス人の目、感覚で琉球舞踊を演出するとこうなるんだと、感動しました。

色彩、音響、照明、踊り手の静と動の間、舞台の空気感。すべてのものがいつも目にする、琉球舞踊とは異なっていました。
琉球舞踊と衣装の美しさがますます際立つ、印象的な舞台でした。

皆様に是非ごらんになっていただきたいのですが、3回公演の昨日が最終日。この演目は見れませんが、キジムナー フェスタは31日()まで、まだまだいろいろな舞台が演じられています。公演プログラムをチェックされ、是非沖縄市まで足を運ばれてみてください。

舞台の余韻にひたりながら

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津嘉山シティーの大阪王将で餃子を食べたのでしたわーい(嬉しい顔)

posted by プチット リュ at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄
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