2012年01月25日

山梨ワインフェアー始まります!!

持ち帰った少しのワインと、当店でおなじみのシャトー酒折のワインを今週はいろいろとお楽しみいただきたいと思います。グラスでご用意している銘柄もありますのでこの機会に是非どうぞexclamation×2

今日は、山梨のワイナリー巡りの様子を、明日はシャトー酒折でのワイン作りの様子をお伝えしたいと思いますぴかぴか(新しい)

都心から山梨の勝沼へ行くには、値段が安い新宿からの高速バス、もしくは本数が比較的多い電車があります。どちらも1時間半〜2時間くらいで到着します。

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電車の場合は途中、普通列車に乗り換えて、勝沼ぶどう郷駅に。
山梨のワイナリーは集中しているところもありますが、広範囲に点在しています。駅からワイナリーへ向かうバスが少なく、ワインを試飲する場合は一番便利なのはタクシーでの移動かもしれません。ワイナリー見学し、タクシーにまた来てもらっても、ワイナリーまで来る運賃が加算されませんので、お目当てのワイナリーをピンポイントで回るのにはお勧めです。

さて勝沼は行ってみて分かりましたが、四方とても高い山脈に囲まれた土地で、

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南アルプス山脈は美しく、

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きれいな川が流れていて空気のとてもおいしい所で、

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ぶどうの樹は育っています。

昔は甲州街道の宿場町として栄えたこの地域、古い日本家屋が残っていて、趣のある家屋が多いです。

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歩いていると、ソムリエ教本に出てくる人の名前があったり、ワイン造りの歴史も肌で感じることができます。

今の時期ワイナリーは、春の発芽に向けて剪定の時期となっています。

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山梨ワインの藤巻さんが剪定中で、お話を伺いました。

剪定には、@病害虫の侵入した枝を切ったりすることで防除につながる
A乱雑に伸びた枝を整理することで作業効率が上がる
B樹木の勢い(樹勢)を整える
C来年の着果量を調整する  

などの目的で行われるそうです。



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ある畑には摘み残った、

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甲州が雪で自然に氷結熟成していたので、

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一粒パクリ。めちゃくちゃ甘かったです!!

ワイナリーでは、ワイナリーを見学できたり、そのワイナリーでワインを、無料、有料試飲できますハートたち(複数ハート)

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ふらっと立ち寄った蒼龍(そうりゅう)葡萄酒では、

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ショーケースに入った様々なワインを自分のペースで試飲できます。
蒼龍のワインは、以前、銀座の煉瓦亭にいったときにハウスワインの赤で出てきました。
洋食に重すぎない日本の赤ワインはぴったりでした。

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後からもう一度出てくる山梨ワイン醸造ではこんな感じで。

少し場所は離れて石和の方の、マルスワイナリーでは、

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無料試飲がこの設備から、

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有料試飲はそのワイナリーのフラッグシップを、

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楽しめたりします。

またタイミングが良ければ、ワイナリーを案内してもらえます(もちろん予約があればよりスムーズです)

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ビストロ・ミル・プランタンで美味しかった銘柄のワイナリーが歩いてすぐと教えてもらったので、山梨ワイン醸造にいってみました。アポイントはなかったのですがいろいろと説明を聞くことができました。

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あとから分かりましたが趣のあるこの民家、山梨ではこういった建造物をそのまま残して、醸造所兼売店に使っているところがあるそうですが、ここがその代表格だそうです。

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これはコルクが取れるコルク樫の説明。フランス産の木をよく使っているそうです。

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こちらではコルクをギュッとすぼめて、ボトルにアッという間に打栓されたので見ていて気持ちよかったです。以前、このワイナリーで昔、使われていた器具を丁寧に説明してくださいました。

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現在のワイン醸造で使われる器具の説明や、樽の選定と焼き加減のお話、

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地下にはヨーロッパに負けないくらいの貯蔵庫があり山梨ワインがたくさん温度管理され熟成しています。

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説明を詳しくしてくださった方は、物腰が柔らかくワインに詳しいひとだなあと思っていると、山梨ワイン醸造の3代目、野沢 貞彦さんでしたexclamation×2

野沢さんは、東京農業大学ご出身で山梨でも尊敬される存在となっている方だと、これまたあとから本で知りました。

こういう出会いもワイナリー巡りの楽しみのひとつかもしれませんね。

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そんな山梨から持ち帰ったワインは、少し旅の疲れをお店のセラーでとってもらい、登場です!!

蒼龍葡萄酒 甲州 リザーブ 2008  ボトルで 4800円

ダイヤモンド酒造 甲州 シュルリー 2010 ボトルで 3600円

山梨ワイン醸造 マスカットベリーA 2010 グラスで 600円

マルスワイナリー 甲州 シュルリー 2010 グラスで 600円

本数わずか、お早目にどうぞ!!

こちらプラスシャトー酒折、プレミアワイン・キュベイケガワなども登場します!!

こちらの詳細は明日のブログでチェックしてみてください!!

posted by プチット リュ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京・山梨2012
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