2012年07月22日

こんにちは、プチット リュです!!

最近ブログを見て下さる方が有難いことに非常に多くなりましたので、改めまして、プチット リュの自己紹介を今日はしたいと思いますぴかぴか(新しい)

私、新屋 健一は、大阪の南部・泉大津市出身、相方は、岡山県倉敷市出身で名前は麻衣子です。

同じ大学の同級生で、その時のクラブの夏合宿で大阪の南港からフェリーに揺られて、沖縄へ来たのが一番最初です。

卒業後は、僕は飲料メーカー、相方は調理の仕事に就きました。

食べることが大好きな僕は、食の仕事をもっと専門的にしたいと思い、サラリーマンをやめ、飲食の道へ。

大阪、神戸で飲食の修行を経て、調理師になり、その後ソムリエの資格もとりました。

DSCN0696.JPG

2003年に沖縄へ移住。沖縄の魅力は、ワイルドな自然とやわらかい雰囲気の沖縄の人達です。

アルバイトをしながら、2年ほど沖縄で楽しい時間を過ごしました。この後一度本土に戻り、相方の実家岡山で一年間過ごし、お金を貯めて、2006年、一年間二人でフランスへ行き、相方はお菓子、僕はフランス料理を現場で修業。

DSCN9685.JPG

フランスで大きな刺激を受けます。

2007年にフランスから帰国した時に、「もう修行ではなく自分のお店を持とう」と決めていて、大阪、岡山、京都、そして沖縄の4か所で迷いましたが、最終的に沖縄にしました。

沖縄で、二人で出来る規模で、気軽に、フランス料理とワインを楽しめるフレンチレストランが出来ればと思い今の物件に出会い、2007年5月4日にプチット リュはスタートしました。

このプチット リュの名前に至るまで、いろいろ候補がありまして、フランス語で、レスパス(空間)、エパヌイ(開花)、ル・ヴァン(ワイン)、ビストロ・マルシェ(市場のビストロ)などありましたが、今のプチット リュ(路地)に落ち着きました。特許庁に商標登録もした次第です。

沖縄の食材は、フランスに似ているところがあり、野菜は、味わいが強く、お肉類も豚肉を中心にとても充実、お魚は南仏マルセイユのイメージです。

魅力的な沖縄食材をこだわって使用し、スープからすべて手作りして、フランス料理のテクニックでおいしく仕上げることを心がけています。

dc1007163.JPG

ワインはフランス、日本を中心にチョイスしています。

お値段もカジュアルにお楽しみいただけるように、旨安から、スペシャルな日にも対応できるように高級ワインまで幅広く120種類(最近、少し厳選しました)取り揃えています。グラスワインも常時、6種類は用意していますので、気軽にワインとフレンチをお楽しみいただければ幸いです。

14席で少し小さめのテーブルですが、そのテーブルを囲んで笑顔で幸せでワイワイと楽しい時間を過ごしてもらえたらなあと願っています。

今は嬉しいことに、地元の方が95%の割合ですが、観光客の方にも、来店いただき、地元の方とお隣同士の席で会話が生まれればなあと思っています。(来週木曜日発売の雑誌hanakoの沖縄特集号でもプチット リュが紹介されますのでチェックよろしくお願いしまーす)

僕たちも沖縄が大好きで沖縄へ移住してきました。そんな沖縄の素敵な魅力をもっと多くの人に伝えていければと思っています

想いがいっぱい詰まったお店です。

DSCN3543-thumbnail25B15D-4e095-thumbnail2[1].jpg

これからもどうぞよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お店
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57173021
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック