2012年08月17日

雨水の恵み 大豆若葉

最低週一回は南部をぐるーっとまわって市場で揃わない沖縄ハーブなどの食材を調達します車(セダン)

DSCN9275.JPG

DSCN9270.JPG

DSCN9262.JPG

こんなに碧い海や、

DSCN9232.JPG

どこまでも続く水平線を車窓から見える買い出しコースは沖縄生活の醍醐味のひとつでもありますぴかぴか(新しい)

以前ブログでも紹介しました、大豆若葉(ビーンリーフ)、

DSCN0363-thumbnail2[1].jpg

が買える糸満のうまんちゅ市場へ行ったのですが残念ながら売り切れ。どうしようと次の場所へ向かう途中、

DSCN9228.JPG

たまたま、大豆若葉を生産している同じ単語の看板を見つけ、ここかなあと、

DSCN9253.JPG

バナナ畑を通り過ぎてその建物を訪ねてみると、まさにここで作っていました。そこは障害者の方の就労支援施設でした。

突然の訪問にも関わらずスタッフの方は素敵な笑顔で我々を迎えてくださり、大豆若葉を作っている所を案内してくれました。

DSCN9243.JPG

大豆若葉は大豆をこの苔床に撒き、最初は暗室で、最後に緑の若葉にするため太陽に当てます。

DSCN9238.JPG

なんと4日〜6日で収穫、出荷となります。

この栽培での一番のポイントは与える水は雨水のみ雨

DSCN9240.JPG

とてもデリケートですが、この周辺のミネラルを含んだ雨水がこの大豆を成長させてくれます。

DSCN9251.JPG

そして普通電動カッターで収穫するところを、こちらでは、施設で作業する方々が、すべて一粒一粒根気よくしかも緻密に収穫するのだそうですぴかぴか(新しい)

ワインのぶどうでもそうですが、手摘みがその実にとって良いとされる収穫方法です。

どうやって栽培されているのだろうと前から思っていた大豆若葉。手に入らないかなあとあきらめていましたが、昨日はこうして直接購入出来ました。

これまでよりさらに思いを込めて我々も扱っていきたいと思いましたわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57629874
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック