2012年10月16日

クネンボとカーブチー

ちょっとなじみのない単語かと思いますが、どちらも沖縄の柑橘の名前ですdeco4abd514dd52b9[1].gif

カーブチーの語源を調べてみると、”皮が分厚い” から来ているみたいで、面の皮が厚い人を”カーブチージラー” と比喩されることがあるみたいです。
一方、クネンボはヒンディー語の”ニブ” に由来するそうです。

さてその二つの果実の皮を使った沖縄の伝統菓子、”きっぱん”を作っているのが、謝花きっぱん店さん。

きっぱん作りでは皮を使用するので、中身のジュースは製菓用として、

DSCN1299.JPG

プチット リュに分けていただいていますぴかぴか(新しい)

その果汁を使い、ソルベ(シャーベット)を作りましたるんるん

さらに懐かしの食感にするため、とある素材を発注しましたexclamation×2

週末位からそちらを振りかけてお出ししたいと思っていまーす。ワクワクるんるん
通常の量を半分ずつにして2種類お出ししていますので、二つの沖縄の柑橘の味わいの違いもお楽しみくださいわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 謝花きっぱん店
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