2013年03月07日

今年最後かな、ヴァシュラン・モンドール

縁起が良い、ヤモリexclamation×2たまに家の中でキャッキャと鳴いているのですが、昨日の朝見つけたヤモリは完璧、家の流しのところで生息しています。時折水を流すとぺろぺろと舐めていたのでのどが渇いていたのでしょう。流しの端にはりついた時を見計らって遠慮がちに洗い物を済ませてます!
今朝も相変わらず流しのゴムのところで遊んでいます。
よ〜く見ると目

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かわいい顔をしているしグッド(上向き矢印)名前はヤモちゃんで。縁起が良さそうなのでいろいろ、お願いしておこうapani493db521202ca[1].gif

さあ今週入荷のチーズですぴかぴか(新しい) なんといっても一押しは、

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じゃーんexclamation×2 ヴァシュランモンドールですぴかぴか(新しい) 冬季限定のチーズなのでこれが今年最後となりそうですdeco4a7a69fa8c87c5B15D-89028-thumbnail2[1].gif

ヴァシュラン・モンドールの故郷は、ジュラ山脈モンドール(黄金の山)一帯。モンドールといえばフランス産が有名ですが、少ないながらスイスでも作られています。この地域はちょうどフランスとスイスの国境にあたり、山のどちら側で作るかによって、原産国が分かれるわけで、どちらが「元祖」かについては、フランスが先だ、いやスイスだと、今でも論争があるほどだそうです。

さて、フランス産との違いは?

@使用するミルク:
フランス産の無殺菌乳に対して、スイス産は殺菌乳を使用。殺菌乳といっても、ミルクの風味を損なわない低温殺菌なので、おいしさはそのままです。

Aメーカーの規模:
フランスでは大規模工場で作られますが、スイスでは今でも小さな工房で作られています。最後の大事な工程ともいえる、仕上げの熟成はたった8軒が請け負い、さらにこのうちの3軒は地元消費分を作っています。そんなわけで、圧倒的に製造量の少ないスイス産が日本に入荷するのは、まだまだわずかです。

B見た目と味わい:
表面を塩水で洗いながら熟成されますが、この洗う回数がスイス産はフランス産と比べて多いため、風味がしっかりとして濃厚です。表面がしっとりと濡れているようにみえ、オレンジ色が濃いのもこのためです。

バシュラン・モンドールの特徴は、そのやわらかな生地と独特の香り。モミの木の一種、エピセアの樹皮を巻き、エピセアの棚でじっくりと熟成させるので、木の香りがチーズにしみこんでいます。口いっぱいに広がる爽やかな香りは、まるでアルプスの森に立っているよう。できたてはビロードのような厚めの表皮に覆われていて、中は切り分けられるくらいのもっちりとした生地です。食べごろになったチーズは、とろりと流れるほど柔らかく、クリーミーでおだやかな味わいです。


ワインではdeco4b8108b14ee17[1].gif

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グレイスワインの黒板が出来ましたぴかぴか(新しい)

いつも通り相方の手書きですわーい(嬉しい顔)

さらに来週には新たなる輸入元キャンペーンが始まりますぴかぴか(新しい) 今回もお値打ち新商品をお楽しみくださいるんるん

 さてプチット リュの気になるお席情報ですが、

DSCN3543-thumbnail25B15D-4e095-thumbnail25B15D-thumbnail2[1].jpg

金曜日と土曜日は店内が満席で込み合っていますdeco4a66dd9a40f24[1].gif (早い時間か遅い時間、はたまたテラス席はご案内できそうですわーい(嬉しい顔)

今日、木曜日と日曜日は、まだまだ大丈夫です手(チョキ)

お電話お待ちしていまーーーーーーーーーーーーーす電話

posted by プチット リュ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のチーズ
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