2013年03月27日

食用ほおずきからマルセイユ

食用ほおずきから話をふくらませてマルセイユの話をdeco49f2942480797[1].gif

観賞用ではよく知られているほおずき。日本ではまだマイナーですが食用ほおずきが沖縄では今旬を迎えていますぴかぴか(新しい) 初めて食べられる方が多くびっくりされることが多いのですが、

DSCN0688.JPG

甘さの中に酸味もしっかり。ビタミンが豊富な食材ですぴかぴか(新しい)

フランスではdeco49f2942480797[1].gif食用ほおずきはデセールの飾りでよく使われています。いろいろなレストランで見かけましたが、今回は、季節的にロゼワインを紹介したいのでマルセイユのレストランの話を。

じゃーんexclamation×2

dc012266.JPG

マルセイユのVieux port港、そして地中海が見渡せる、絶景レストランLes trios forts(レ・トロワ・フォー、三つの砦)のデセールで出てきた、ほおずきです。見た目がかわいいので飾りに使いやすい食材です。

こちらのレストラン、絶景のマルセイユ港ビューで、カモメが似合います

dc012257.JPG

dc012256.JPG

プロヴァンスのロゼを傾けながら、

dc012259.JPG

お魚料理が楽しめたり、

dc012263.JPG

もちろんお肉料理も楽しめますdeco4fe71f046c4f9[1].gif

眼下に見えるマルセイユ港まで行けば、お魚のマルシェが開かれていて、タイミングが良ければいろいろなお魚が見れます。

dc012206.JPG

dc012211.JPG

dc012221.JPG

dc012223.JPG

dc012222.JPG

豊富な魚に伊勢海老、

dc012225.JPG

ウニも殻付きで売られています。

dc012214.JPG

カモメも上空からおこぼれを狙っています目

dc012213.JPG

マルセイユの人はワイルドな感じの人が多いです。

ブログでフランスの事を紹介していると、一度フランス語のテキストに”プチット リュだより”の写真が採用されたこともあります。

その時の記事は⇒こちら

9784384056549[1].jpg

はじめてのフランス語入門ドリル” 

フランス語の勉強にどうぞお試しくださいわーい(嬉しい顔)

最後にプロヴァンスのロゼの宣伝をexclamation×2

DSCN0691.JPG

当店のロゼワインふたつぴかぴか(新しい)

ロゼは甘口と思われる方が多いのですが辛口が主流です。白ワインと赤ワインの良いとこどりと想像して頂ければ分かりやすいかと思います。

桜や、春の時期に、よくロゼワインが取り上げられますが、個人的にはドイツのリースリングとともに沖縄で一押しのワインだと思っていますぴかぴか(新しい)

とくにロゼは気候的なところと、味わいの苦みが、沖縄の力強い野菜とハーモニーを起こし、豚肉がメインの肉質にもピッタリだと思いますグッド(上向き矢印)

蒸し暑い季節、キリッと冷えたロゼワイン。是非お楽しみくださ〜いわーい(嬉しい顔)

posted by プチット リュ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/64096666
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック