2013年12月21日

フランス旅行総集編ーラスト3回ー

こんばんは夜

フランス南部ローヌ地方のヴィエンヌに来て、ワインの銘醸地コートロティへ。

いろいろ予想外の展開で、2時間半コートロティの急勾配を歩き続けることにがく〜(落胆した顔)

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足はガクガク。ヘトヘト~_~;

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コートロティから臨むローヌ川は雄大でした。
よほど人が歩かないところなのか、懇意でいろんな方に車に乗せていただいたり、道を教えていただいたり。


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そんな1人のフアンさん。ローヌのぶどう畑に行きたいとホテルのフロントで相談していると、コートロティの麓の街まで乗せてくださいました。お礼のお金は決して受け取らず『そのかわり写真には写るよ!』と。
困っている人がいたら進んで人助けをしようと心に誓った一日でしたわーい(嬉しい顔)

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皆様のおかげて予定外にコンドリューにも到達

コートロティを見たいと訪れたヴィエンヌの街。次の日はどうしようと思っていたのですが、コートロティの歩いてしんどかった思いだけではいけないと思ったのと、この街に一軒、二つ星レストランがあることが観光案内所でもらったパンフレットで分かったので、この街にもう一日滞在することに。

朝から街をウロウロしていると、マルシェを発見目

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緑のチーズはバジルの色です。

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根セロリ、今回は葉っぱが付いています。

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チキンの丸焼きぴかぴか(新しい)

旅行の時一度は食べる必須のお料理。今回はローヌ河が見えるスポットで、

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頂きました。朝御飯です。

この、ヴィエンヌはキリスト教と密接に結びつていてとても歴史ある街です。

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街を歩けば教会や劇場、古代の遺跡にたくさん出会います。

紀元前3世紀末から後5世紀後半までのローマによるガリア支配の時期、ガロ・ロマン時代の美術館があるのを発見したので入ってみました。

の前に、この”ガロ・ロマン美術館”に併設されているレストランで、

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ピザマルゲリータで腹ごしらえ。隣のテーブルを見るとすごい大きさだったので、一枚だけ注文しシェア。

十分の量でしたわーい(嬉しい顔)

そして美術館に。

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ガロ・ロマン時代の様子のミニチュア。ローヌ河が重要な役割を果たしています。(いつも思うのですがこういう時代にタイムスリップしてこの時代の街を歩いてみたいです。)

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オリーブオイルやワインを入れた壺。大昔からこの地のワインは生活に根ざしていたのがわかります。

美術館の横には広大な遺跡ゾーンがあります。

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歴史ファンにとってはたまらない場所です。

夕方までゆっくりとヴィエンヌの街を散策し、夜は朝に予約済みの二つ星レストラン”ラ・ピラミッド”へレストラン

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ビストロ料理を追求しているのですが、今回は星付きレストランへ一回は行くぞっということでスーツも持参していましたdeco474e9ad915fa1[1].gifdeco474e9ad915fa1[1].gif

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まずはサロンでシャンパンをdeco4f5e06a4c6a07[1].gif

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どこだここexclamation&question というくらい非日常な空間ですぴかぴか(新しい)

こちらはホテルレストラン。ビストロとガストロノミーなレストランがあるのですが、今回はガストロノミーへレストラン

食前酒で軽く酔っ払い、レストランへ

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ワオ〜

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まずはきのこのスープ

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前菜は、フォアグラのテリーヌと、思い出の地”コート・ロティ”をこの時飲みたかったので、このワインに合うお料理をリクエストしました。

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メニューにはなく、特別に作って頂いた、セップ茸と生ハムのフォンドヴォー仕立て

ワインはといえば、

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超レアコートロティ、ピエール・ベネティエールのコート・ロティ

簡単にこのワインの凄さを説明しますと、コートロティの隠された宝とも言えるワインで、彼は決して自分のワインをサロンに出展することはありませんし、(意図的に)ジャーナリストに見せることもありません。彼は、自分自身が喜びを感じるやり方とスタイルを持って見事なワインを造っています。生産量も800ケースととても少ないので、ワインはほとんどすぐに無くなってしまう貴重なワインです。

お味は、エレガントでどこまでも深かったですぴかぴか(新しい)

先ほどのセップ茸とのマリアージュはこの地ならでは、この雰囲気ならでは味わいでしたexclamation×2

メインディシュは、

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ちょっとオリエンタルなテイストの赤座海老と、

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乳飲み仔牛のロティぴかぴか(新しい)

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目の前でお肉をカットし盛り付けてくれまするんるん

デザートは、相方は、

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レストランデセールの醍醐味、スフレケーキ。この膨らますタイミングが腕の見せ所ぴかぴか(新しい)

僕は、

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イチジクづくしぴかぴか(新しい)

フロントでお会計をしていると、厨房からシェフが出てきて下さいましたぴかぴか(新しい)

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シェフのパトリック アンリルーさん、聞けば日本が大好きだそうで、「フェアーなどで日本にもよく行くよ!!」とおっしゃっていました。「沖縄まで是非足を伸ばしてくださいね。」とプチット リュのショップカードを渡して宣伝もしましたわーい(嬉しい顔)

コートロティー、ちょこっとコンドリュー忘れられないワインの産地となりました手(チョキ)

つづく

posted by プチット リュ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行2013
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