クリスマスムードもすっかり終わり昨日は仕事納めとなった方も多かったのでは
旅行記も、パリ編となるのですが、だいたいいつも旅の後半でカメラの調子が悪くなり、今回もそのジンクスは外れることなく、カメラのズームが壊れ写真が撮れなくなる事態に
パリは二日間ですが、写真が極端に減ったので一回にギュッとまとめてみました。
ローヌ地方のヴィエンヌからパリへ向かうわけですが、ここでも諸聖人の祝日が影響を及ぼし、連休を楽しんだ人々の大移動の日となっていました。そんなわけでリヨン発、パリ行きのTGVがすべて満席という恐ろしい事実が念のため出発の前日、駅に切符を買いに行った時に分かりました
朝一のTGVだと辛うじて席が取れたので、それを取り、今度はその時間にはヴィエンヌからリヨンまでの電車が今度は走っていないということを駅員さんに教えてもらっていたので、やむなくタクシーを予約しておき、
早朝のリヨン駅にまずは無事に到着。行きは電車で20ユーロで行けたヴィエンヌ、タクシーでは100ユーロかかりました。
今度からは、フランスの祝日もチェックしながら旅行の日程を決めようと思いました
電車に乗れば快適にパリに到着。ホテルにチェックインし、
カフェでコーヒー
まずは、定番のマルシェ巡り
ミニトマト
キノコ
バラの花
その後、
セーヌ河を散歩しながら、オルセー美術館に行きますが、なんとこの日は無料開放日、
大勢の人が並んでいたので、並ぶことが苦手な新屋家、美術館はあっさり断念。
通りがかりで見つけたカフェで、昼食を
仔羊と、
相方は、ステーキフリットを
こちらのカフェで、
サービスの女性が付けていたエプロンが可愛かったので早速、レアルの専門店で、
相方が今営業中に付けている、白いエプロンを調達
クリニャンクールの蚤の市に足を伸ばし目の保養が終わる頃にはあっという間に夜に。
勉強のため昼・夜とずーっと強の食事が続いていたので、少しディナーは軽めに、バスティーユのオイスターバーへ
生牡蠣に、
ブイヤベース、
海老のブロシェットと合わせたワインは、
アルザスのリースリング
軽く食事をして、2次会はお持ち帰りメインの中華料理屋さんのイートインスペースで、
焼きそばとチャーハン
久しぶりのお米にちょっとホッとしました。
さあ夜が明けフランス最終日
この日はお土産を買いにデパートのラファイエットへ
クリスマスのデコレーションが豪華です
時間がないのでどんどん食材を中心に買っていき、小腹が空いたのでオペラのカフェで、
ステーキフリットと
今回印象的だったローヌのワインで、
昼から上機嫌に
今回は目当てのものをスムーズに買えましたが、あっという間にパリ時間がタイムオーバー。旅行最後のディナーへ
ちょっとレストランへ行く前に、お持ち帰りで買っていた、
お寿司を食べ舌をリフレッシュし、臨むことに。(お米が日本のものと変わらないくらいで美味しかったです
最後のディナーはジビエで締めくくろうと決めていました
ジビエはマルシェなどでは売っているのですがそれを気楽においしく食べれるビストロを見つけるのはなかなか難しいので、この写真の、アリーグル市場のお肉屋さんに前日おいしいお店を聞いていました。
教えてもらっていたのが、
”A la Biche au Bois” 森の牝鹿という名前からもおいしそうなジビエが出てきそうな感じです
メニューにもジビエの文字が
店内は古きよき時代の名残が
どんなボリュームか想像がつかなかったので注文は控えめに
前菜はニース風サラダ。これが野菜不足になりがちだったので、うれしかったです
そしてジビエは、鹿肉が名物っぽかったですが鹿ジビエはすでに食していたので鳥系でそれぞれ違うもので、
野生のマガモに、
雷鳥
特に雷鳥は熟成具合が抜群に良くてジビエ香と店員さんお勧めのローヌの赤とこの上ないマリアージュ
ジビエを楽しまれるには”ア ラ ビッシュ オ ボワ ”超お勧めです
(雷鳥、わたくし今回の旅でNO.1のおいしさでした
場所はリヨン駅から徒歩5分。とても分かりやすいところにあるので探すのも簡単で良いかと思います
こんな感じのグルメツアーは、前回の時の、下の階への、
バスタブのお湯出しっ放し水漏れ事件など大きなトラブルもなく無事終了
最近は食べることが一番勉強になってお店でも活かせるなあとつくづく思うのですが、リヨンのブション ”シェ・ユゴン”で念願の、
ディナーが楽しめたことが一番印象的でした。
特にサービスの女性の自分のペースでお客様にサービスする感じを、あれ以来我々は、”ケラケラサービス”と名付け、自分たちもあの雰囲気を作り出せたらなあと目標にしています
またお金をしっかりと貯めてフランス旅行が出来るように仕事を頑張りたいと思います。
はあ〜、旅行の写真を見ていると、早速フランスが恋しくなってきました
お・わ・り