3泊4日でしたが京都のビストロ”コム シェ ミシェルに始まり、これぞ日本旅館な温泉宿に行き、最終日の夕方は、大阪のフレンチバルへ、飛行機の時間ギリギリまで楽しみました
大阪のフレンチバルはとても刺激をもらったので少しご紹介したいと思います。
お店の名前は、”Rouge et blanc Kohaku” (ルージュ エ ブラン コウハク)
こちらにはプチット リュで知り合ってそれ以来仲良くさせてもらっている、
清水さんと一緒に行きました。清水さんが休日だったのでご無理を言って時間も岡山から関空までに行く途中にお会いしたので午後3時。(後で分かったのですがこの時間だったのでテーブルを待ち時間もなくお店に入ることが出来たそうです。)
場所は、梅田の地下街”ホワイティ”にあります。
音楽が陽気に鳴り響き、ワインとお料理が気軽に楽しめるスタイルです
シャンパンは時間も早くさらに割引があり、なんとRMのブラン ド ノワールのボトルが5000円前半で楽しめました
お料理も同じく破格の値段設定で、
大根のポルチーニソースはひと皿140円
どのお料理も丁寧に仕込みがされているお味です
フォアグラの茶碗蒸しは480円。先ほどの大根のポルチーニソースと2大人気メニューだそうです。
日本の赤もリーズナブル価格でワインをガブガブと飲み楽しみました
沖縄では何度も会っていますが
大阪でお会いするのは初めての清水さん。
ワインの話、仕事の話、とても有意義な時間が過ごせました。
「お料理にも歴史があり、ワインにも歴史があり、そしてご来店頂いたお客様にも歴史があるんだよ。」とおっしゃった言葉がとても印象的でした。頑張ります
ここまでのコストパフォーマンスはプチット リュでは難しいですが、いろいろと取り入れたいことがあったので少しずつ実践していきたいと思います。
お店はゴールデンタイムは外に行列が出来るそうです。11時から23時までずーっと開いていますので、時間帯をずらして行かれると良いかもしれません
刺激をいっぱい受けました
オススメ食材は、
岡山で原木朝取りしいたけ、
採れたてを生産者の方にお願いして、
買ってきました。めちゃめちゃ濃厚な味わいで美味しいですよ
岡山では山菜の魅力にも触れることが出来ました
旅館の近くのお宅で水にさらされていた”やまぶき” 山の恵みが豊かであることを実感しました。
道の駅で売っていたのでその”ヤマブキ”を買ってきました。ヌカで茹でると良いよとヌカまで頂きました。
洋風にアレンジ。独特の風味と苦味、食材の持っているパワーを感じます
秋には山ではキノコも取れるそうです。またこの時期に帰省をして山の恵みを楽しみたいなあと思いました
プチ旅行記 おわり (^-^)