にしても、超寒かったです
月曜日の夜に那覇から相方の実家岡山に到着・・・のはずでしたが、
岡山空港が雪というよりは寒波の影響の濃霧により着陸できず、30分上空で旋回したものの大阪の関空へダイバート(代替着陸)
幸い僕の実家が関空の近くなので急遽実家へ。寒かったし、結局那覇から関空に到着するまで3時間半かかり疲れていたので、家に帰れてホッとしました
今回は、この便が欠航扱いとなり、関空から岡山までの交通費は上限1万5千円で航空会社が負担してくれることとなりました
翌日は予定があったので大阪から岡山へ
夜は両親と兄夫婦と一緒にすき焼きを
岡山のブランド牛”千屋牛”と岡山にゆかりのあるワイン、”ふなおワイナリーのスパークリングに先日’プロフェッショナル’で取り上げられた仲田さんのロゼスパークリングワイン、そして県北の’ドメーヌテッタ’
倉敷で愉しむ地産地消ディナー
黄ニラも岡山らしいですね
外は寒いですが心までポカポカ
翌日は久しぶりに相方の両親と一緒に京都へ半日旅行
まずは挙式した我々の聖地、
”上賀茂さん”へお参り
神社入口に停まっている我らが母校、京産大のスクールバスも懐かしさを誘います
清々しい気分で、楽しみにしていたランチへ
結婚式でお世話になって以来親しくさせてもらっている”白川たむら”さんの今回は従姉弟さんのお店”レストラン田むら”さんへ
祇園にてお箸で愉しむフレンチ懐石
八寸が、
こんな感じです
複雑にして、ホッとする味わい、京の季節ごとに愉しみたい素晴らしいお店です
ワインリストには、我々の大好きな、訪れたこともある、
ラスコンブ
丹後牛のステーキとこの上なく上品で気品のあるマリアージュでした
フレンチ懐石の素晴らしい世界を愉しみ、オーナーシェフの田村 彰吾さんとテンションMAXな記念写真
帰りには、田村さんの従兄弟が経営する八百屋さん”みどりなす”さんへ
当店の京野菜フェアーは、いつも”みどりなす”さんにお世話になっていたのですが、
今回初めて行くことが出来ました
京の菜の花なども並び、ちょ〜っと早い春を
FAXでやり取りしかしたことのなかった、
田村 嘉章さん、お父さん、スタッフの方と一緒に
京野菜、色々と持ち帰ってきましたので明日からお店でも登場です
その夜には京都から大阪へ移動し
私の両親と妹も合流して、谷六の”ル カネトン”さんへ
前回ランチタイムの時に楽しめなかった、店名にもなっている鴨料理をリベンジ
河内鴨と、
熟成ボルドーと一緒に
美味しすぎて、グラスワインを追加、ここでまた思いもかけないワインとの出会いが
蝶のラベルが印象的なローヌの赤ワイン。こちらはカジュアル版でしたが、一度ローヌで、
クロズエルミタージュを飲んだことがあり、その時の思い出が一気に蘇りました⇒http://petiterue.sblo.jp/article/57220997.html
銘柄であったり、年代であったり、味わいであったり、これがあるからワインはやっぱりやめられません
超寒くてできないこともありましたが、家族や友人に会えた濃厚な冬休みでした
短期間だったのでリカバリーも早そうです
あす金曜日からプチット リュも再開です
よろしくお願いしま〜す