お店移転します!!
現店舗は9月23日(日)までで新店舗は10月11日(木)オープンを目指しています
毎週末、台風の悪影響で営業を妨害されていますが今週は大丈夫そうですね
新店舗は週1回、設計士さんと打ち合わせを重ねること1ヶ月、来週くらいで、
打ち合わせは終わり8月にはいよいよ工事も始まります
お店のプラニングは楽しいばっかりです
それでは、また旅行記総集編を
レンヌへの車の大移動や、1日目のディナーなど現地からアップしたので重複する部分もあるかと思いますが、レンヌのホテルのネット環境が抜群に良くなり向こうでのアップがスイスイと出来ました
泊まったホテルは当初鉄道で移動する予定だったので駅近くのホテルにしたのですがこちらが結構快適でバスタブまであり、湯量も気にせずたっぷり使えたのでレンヌステイのときはお勧めのホテルです⇒Le Saint-Antoine Hotel & Spa, BW Premier Collection
ホテルのロビーも、
おしゃれ〜で、ちょっと出れるテラススペースは、
ちょっとだけ沖縄を思い出させてくれます
ブルターニュの中心都市レンヌ、着いてレンヌの市場へ行くと、
魚介類が一気に豊かな感じになりました
ブロシェットも魚系が多く、訪れた日は週末にかかってきたので、
”フリュイ・ドゥ・ラ・メール”もお持ち帰り用にたくさん準備されているのには驚きました
お肉では、
羊肉が特においしいです
レンヌ一日目のディナーは楽しみに予約していた”Ima”
目の前でオーナーシェフが作り上げていくお料理の臨場感
こちらを参考になさって下さい⇒http://petiterue.sblo.jp/article/183628671.html
翌朝はマルシェで目を付けていたBIOのガレット屋さんへ
ご当地のお酒”シードル”と一緒に
中身はシンプルなのにメチャメチャおいしかったです
レンヌからこの日は、ブルターニュの海を見ようということで”カンカル”へ
”Ima”のシェフが予約しようとしてくれたいたカンカルの沖縄出身の久高オーナーシェフのお店”La Table Breizh Café”はプチバカンス中で行けなかったので次回は予約をして
カンカル、着いた時は干潮時で、
船も陸地に浮かんでいました。
灯台が可愛い感じで、
海沿いの道路の片側にはシーフードレストランが所狭しと並んでいます
ランチは、そのうちの一軒、”Le Cancalais”で
”カンカル”は言わずと知れたカキの名産地、
ま〜みずみずしい牡蠣でした
こんなに爽やかな風味の牡蠣は初めてでした。旨みはギュッと詰まっています
スープ・ド・ポワソンは少しカイエンヌペッパーが入っているのか少しピリ辛で熱々で届いたので一気に体温1度上がりました
いかにもなエプロンを付けて
はい、ブルターニュ産、
活けオマール
予算の都合上、このサイズですが、焼きあがると、
結構しっかりと楽しめました
もちろん、
パンス(ハサミ)の身もぷりっぷりです
大満足のランチ後再び灯台付近を散歩し、
魚介を目でも楽しみながら、
この地ならではの牡蠣”ピエ・ド・シュバル”(馬の足)と名付けられたブランド牡蠣を、堪能
近くで座っていたマダムが”殻は海に捨てるのよ!”と教えてくれたので、真似して捨ててみました。よ〜く見ると砂浜は、
牡蠣の貝殻と絞り終わったレモンが散らばっていました
カンカルでは、
新店舗用に海の絵も購入しましたのでお楽しみに〜
カンカルをあとにする頃には、
潮も満ちてきました
そしてせっかくなので世界遺産の”モン・サン・ミシェル”まで足を伸ばしました
近づいてきて見るとやはり息をのむくらい美しいのですが、
どうも写真ではこの偉大さは伝えきれないので是非皆様足を運んで本物を見て頂きたいです
城内のレストラン、
”ラ・メール・プラール” 今回は食べませんでしたが、ずいぶん前2006年に、
食べたオムレツが有名です
この時食べた当地のブランド仔羊肉”プレ・サレ”のアニョーが今でも忘れられない味だったのですが、外に置かれたメニューから消えていたのがちょっとショックです
かもめも気持ちよさそうに頭上を飛び回っています
ドラクエの世界がリアルに体験できる感じです
そして帰り道は、道路沿いのレストランを何軒か回り、
見つけたグリルレストランにて(芝生の上でほぼ外です。)
プレ・サレのアニョー楽しみました
やはり旨み、みずみずしい肉汁、柔らかい食感はプレ・サレの仔羊ならではのお味でした
こちらは前菜のガレット
次の朝食べたガレットは、
こんな感じなんですよ。
郷土菓子”クイニーアマンも朝から頂きましたよ
カンカルは特に週末に訪れたので、この地に遊びに来ていたフランス人は幸せオーラいっぱいで街中に幸せオーラがみなぎっていました
余暇を、人生を愉しむ術はとても見習いたいな〜と思いました。道中、ピクニックも大好きなのでしょうか、サービスエリアの駐車場で車中ではなく外に出てトランクにどうやら作り付けのテーブルを装着し、
フランスパンでランチをされていたご夫婦、
なんとも見事な並木道の一角でたったひと組のピクニック風景
豊かなライフスタイルを真似したいものです
この地で買ってきた、名物の塩キャラメルのデザートのソースで使えるクリームは今”ヌガーグラッセ”で使用しています
写真は、市販のアイスクリームにかけたものですが、
柔らかいキャラメルが冷やされてちょっとカリッとなったのがこれまたおいしいです
是非プチットでお楽しみ下さい
旅行記総集編、次回パリ編で最終回です
さあ、食材では、新店舗に向けて沖縄ならではのヤギ肉
上等な肉質のブロック肉と、
山羊の骨も手に入ったので、新メニュー作りスタートです
現店舗は、残り9週、45営業日とだんだんと残り少なくなってきました
お時間がありましたら、”プチット リュ”市場周辺路地バージョンでおいしい時間を是非お楽しみ下さい
今週もよろしくお願いします!!