こんばんは、那覇に帰ってきました
遅めの春休みを頂きゆっくりしてきました
備忘録として食の部分にフォーカスして一気に綴ってみます
まずは那覇から神戸へ
前から行きたかった三宮の、”Cuisine Franco-Japonaise Matsushima ”さんのランチを
ポカポカ陽気に、
リースリングが進みます
こちらの著書のオーナーシェフの松島さんが繰り広げる世界に、
感動の連続でした
日本人ならではの感性で作るお料理、そしてシェフのお話を聞き、沖縄食材ともっともっと向き合っていこうとパワーをいっぱいもらいました
帰り道の生田神社の神紋である八重桜も、
見事なまでの満開でした
続いて岡山へ移動
道草した田んぼには、レンゲが咲き乱れ、
テントウムシやら、
ベニシジミが蜜を吸っていたりのどかな風景も楽しみました
相方は知らなかったのですが、
スズメノテッポウで、
草笛を、30年ぶりくらいに楽しみました。超久しぶりの高い音色でした
岡山に着いてランチは、“”柳川はむら”さんへ
備前焼の花器に、'雲南黄梅'、春ですね〜
お料理も、
ベイカにタケノコの白和えや、
黄ニラ入り白魚の吸い物にと春を感じました
器も藤の花が描かれていたり、岡山のシンボルでもある桃が椀裏に書かれていたり、季節や岡山を感じることができて楽しかったです
椀裏の桃が雫で何とも艶やかな表情でした
帰りは、岡ビル市場に寄って、
夜は、岡山県の天然ウナギを、
シンブルにご飯の上に載せて堪能しました
素朴な味わいですがしみじみと滋味深いおいしさでした
岡山も食材の宝庫ですね
次の日は岡山からは、一気に和歌山へ。ダジャレじゃないですよ
新幹線と特急”くろしお”で一気に移動
和歌山ではお休みを頂く前にご来店頂いたいつもお世話になっているご夫婦とタイミング良く会食の約束が出来たので、一緒に”オテル・ド・ヨシノ”さんへ
JR和歌山駅ではこれまた超タイミング良くご一緒する奥様が活けられた、
素敵なお花が出迎えてくれていました
ギガンジウムが存在感のある複雑な美しさです
レストランは和歌山市内から海、山とかなりのパノラマ景色を楽しみながら、
古座川の鹿のテリーヌに、
和歌山の猪肉のスペシャルな食材に和歌山の海の食材、種類豊富な柑橘類と和歌山食材にこだわったフレンチに、酔いしれました
ワインは、
サントネ村のフルーロ・ラローズのヴィンテージ’10
こんな豊かなマリアージュは
和歌山市の市の花、
つつじは散る花も少なく、ドンビシャの満開
出汁フレンチが体に、心に染みる〜
ワインはシャブリにジュヴレシャンベルタンとお料理と贅沢なマリアージュも楽しみました
もう下手な説明は要らないくらいお料理に接客に心地良いレストランです
にしても、大阪の何気ないビルも明かりが綺麗
さて一気に今朝は実家の畑を見てお昼過ぎには那覇に到着しました
実家の父が育てている畑では、
右から、新玉ねぎ、ジャガイモ、えんどう豆と収穫期を迎えていました
バジルに、
アスパラガス、
当店の春メニューで活躍中のえんどう豆のつるに、
オクラの芽や、
発芽した白茄子と、植物の生命力を感じずにはいられません
番外編では、
ギガンジウムじゃないですよ、新玉ねぎのネギ坊主
で那覇に着いてからは明日からの買い出しを
いつもの糸満のハーブ畑は夕方に。あまり夕方に行ったことがなかったのですが、良い風景でホッとします
八重瀬町の、
イチゴもバッチリ仕入れれました
明日から、また通常通りの営業です
今週もよろしくお願いします!!