ちょうど1週間前の実家へのショートトリップ
相変わらず食の事を中心に綴ってみます
(今回は残念ながら、ありがたいことに出発前日お店が大忙しとなり、カメラをうっかり忘れていったので携帯で撮った写真となります
ちょうど正午に神戸空港に着いて、倉敷に向かう途中”さんちか”の中華料理’黄老’でサクッとランチを
中国人の店員さんの本日の日替わりの”青椒肉絲”の発音が良すぎて聞き取れず、「ピーマンと牛肉を細く切った・・・」
「あ〜青椒肉絲」「そう、青椒肉絲」
やっぱり発音が良すぎて。本格的な発音の青椒肉絲、初めて聞きました
で、出てきた青椒肉絲
見た目はあっさりしていますがスープが溶け込み旨味たっぷりで、神戸の中華力を感じました
で一気に倉敷へ
相方の実家近くの田んぼは、稲が気持ち良さそうでした
知り合いの無農薬農家さんの田んぼには、
鴨が来ていたり、ぼーっと水田に目をやると生き物がいっぱい
ゲンゴロウも大量
思わず掬っちゃいました
ホウネンエビも、うじゃうじゃ泳いでいます
調べてみると、腹を上に向けて泳いでいるそうで、独特のビジュアルです
夜は、相方の両親と兄夫婦と、倉敷の名店、”煉天地”さんで、
シャンパンと、
寄島産ボンゴレのパスタや、
ピザでワイワイと
マスターと一緒に
いつ行っても気軽にワイワイと楽しめる、おススメのイタリアンです
次の日のランチは、倉敷っ子にはおなじみでしょうか、
”とも作”のぶっかけうどん
大阪のうどんと讃岐うどんの真ん中ぐらいのコシでしょうか。初めて行きましたが、
びっくりするくらい、ま〜 美味しかったです
実家に帰ったら必須の一軒になりました
で、夜は実家にて鉄板焼き
地元の千屋牛に、
地物や、
新物や、
今が旬と書かれていたら買っちゃいますよね
宣伝文句に違わず、どれも美味でした
魚介が多かったので、ドイツのカール・フォン・シューベルトの気品のある白と
’おかべ’の厚揚げに、
’飛竜’の、
焼きそばはご当地ならでは味わいでテンションが上がります
倉敷でいつもお世話になっているワイン屋さんでおいしいワインもしっかりと仕入れてきました
一押しは一番右、モレサンドニ村に本拠地を置くヴォーヌロマネ村寄りのニュイサンジョルジュ村の1級畑、レ ミュルジュとデ クラの畑を混合させたワインでしょうか。地名を聞いているだけでおいしそうです
次の日は一気に大阪へ
難波の道具屋筋で調理器具の新兵器を購入し、梅田のPierreでフレンチのフルコースを堪能
ワインはペアリングで
グラスを一気に並べてくれます
ヴィシソワーズの再構築とロワールのソーヴィニヨン、
フォアグラに日本酒”醸し九平次”、
アワビにシャブリ、
鱒にはカリフォルニアのピノ、
ピエモンテーゼ牛にはネッビオーロ、
桃のデセールにシャンパン・ルイ ロデレール(こちらは追加で
感動のマリアージュでした
早くから楽しみに予約していたので、”ピエール”では一か所だけの両面ガラス張りスペースで大阪の街を見下ろしながら優雅に食事を楽しました
大阪では、こちらもお世話になっている酒屋さんで、
先のG20大阪サミットでも供された、
大阪の銘酒、秋鹿 入魂の一滴(最後の1本でした
も、しっかりと仕入れてきました
(こちらの酒屋さん、新店舗でも食事をして下さり、当店の味を把握して合うお酒をチョイスして下さるのでとてもありがたいです
グラスでお楽しみ頂けますので是非
関空で、出発前の定番、神座のラーメンを食べて完成
それでは今からソムリエ協会のセミナー、テーマは”ペアリング”、に行ってきます