新しい一週間が始まり夏休み明けからペースを取り戻しました
4日間の夏休みは大阪と鳥取へ(麻衣子さんは一日倉敷の別行動
着いてすぐのディナーは大阪のディファランスさんへ
宿題をいっぱいもらってきた感じです
次の日は麻衣子さんは実家の倉敷へ
マスカットスタジアムでウオーキング中に二重の虹に遭遇したそうで、あやかります
産直の岡山のシャインマスカット
今年は雨が少なかったのか桃から始まりぶどう、梨と、とてもおいしいシーズンとなっています
夜は和牛のルーツ、
千屋牛のすき焼きを楽しんだそうです
私はといえば、
滑らかな泉質の牛滝温泉でゆっくりしたり、
泉州は泉大津の貸し農園の畑で父が作る無農薬野菜の見学に
写真の左は背丈に育ったゴーヤですよ
冬メニューの目玉”ポワロー”も順調に育っています
晩御飯は自宅で難波の高島屋で買ってきた、九州産ホルモンミックス、さぬき阿讃牛、くまもとあか牛、
この日は”近江黒鶏”にテンションが上がりました
合わせたワインはシャトー・ランシュ・バージュが南仏ミネルヴォワで手掛けるカジュアルワイン、ドメーヌ・ロスタル(=家族)、エスティバル(=オック語で夏)、この日の焼肉にぴったりのネーミングのワインを選んだと自画自賛
もう収穫が間近な稲穂の風景を行く先々でよく見かけましたが、
焼肉と一緒に、鹿児島の新米で一足早く収穫の秋も満喫出来ました
次の日は鳥取が目的地だったので新幹線で岡山まで行き麻衣子さんと合流して一路鳥取へ
麻衣子さんの両親は二人とも鳥取出身で、
鳥取は境港在住の叔父夫妻と”とっとり花回廊”で合流しました
ご覧の写真で分かるくらい到着時は、線状降水帯が発生していた時間帯で雨粒が見えるくらいの大雨で、散策の前にまずは昼食を取ろうと食堂に行きましたがなんと停電
結局、5分くらいで復旧してホッとしました
そんな中、食堂で食べたひらめ丼は絶品でした
あとで知りましたが鳥取の県魚は平目だそうです
そうこうしているうちに沖縄みたいに雨はカタブイで終わり、花回廊も傘をささずに散策出来ました
咲き乱れるマリーゴールドは外国の風景のようです
叔父夫妻は花回廊の年間パスポートも持っておられるほど草木愛好家です
”カヤツリグサ”は線香花火のような花を咲かせるそうで、それっぽい写真を
この日はバッタは4種類ほど見ました。
アップで
熱帯ゾーンはおなじみのハイビスカスやフクギ、ヤシの木と、
サガリバナの花びらは集められて飾られていました。いつもの風景にちょっとホッとしました
鳥取の皆様が我々に見てもらおうと思っていた大山はホテルに到着した時は、
ガスで全く見えませんでしたが、大山温泉に浸かって起きた翌日には、
なんとも雄大なその姿を見せてくれました
逆方向の日本海側からは美保湾・弓浜半島や米子市内が一望でき、清々しい景色を楽しむことが出来ました
朝食のバイキングでは和洋中の料理を存分に楽しみ、〆は
のっけ丼に宍道湖のシジミ汁。普段の即席みそ汁のシジミとは随分とサイズが違いました
帰りの道中に植田正治さんの写真美術館へ
大山はこの日も曇り空で本来はここで映える写真が撮れるそうです
すぐに影響を受けて、
米子の田園風景をモノトーンに
私自身のの倉敷滞在時間は移動途中の1時間あるかないかでしたが、
とも作でしっかり天ざるうどんを食べました。おいしかった〜
今回は駆け足の帰省でしたが、家族の様々な原風景を垣間見ることが出来ました。私の原風景は今やコストコやテクノステージとなりましたが昔の山間の風景、ミカン山があって春にはわらび、夏にはカブトムシやクワガタを取りに行った風景。今回も自宅にいるとこの時期は甲高いだんじりの横笛の練習する音が外から聞こえてくるそんな風景です。
麻衣子さんの両親が育った鳥取の自然あふれる風景。
旅は色々な風景を見せてくれます。
鳥取県、只今旅行割も継続中です
(我々は再開前でギリギリ適用ならず。残念
やがて蟹のおいしい季節です。鳥取はいかがカニ