九州旅行記、InstagramはスマホでアップしやすいですがblogはPCの方がスムーズなので一気に振り返ります
2日目、博多から新幹線’みずほ'に乗車
博多から新幹線でさらに南下するのは、人生初
前回は半年前、桜が満開の頃に来て以来の鹿児島
レンタカーを借りて、ランチは’廻る寿司めっけもん ドルフィンポート店'へ
35分待ち
クロマツ、コゼン、シマアジ、本マグロ、脂のノリと食べ応えのあるサイズ、さらにはコストパフォーマンス、並ぶ価値ありです
この日の鹿児島は1日大雨
霧島神宮にお参りするのを諦め、まっすぐ今日のお宿へ
でも、これが正解
料亭旅館”竹千代”、露天風呂付きの和歌南のお部屋
床の間の、リンドウの生花、ワレモコウから掛け軸のリンドウに繋がる空間美
しばらく正座をして眺めていました
聴こえる音は、雨の音のみ
ボーっと雨を眺めます
湯の花が豊富で、硫黄薫る源泉かけ流し
大浴場に何回も行き、
お部屋の露天風呂は制限なく24時間入れるので、部屋に備え付けの缶ビールを
夕食は、最近食事会で麻衣子さんが作ったお料理の残像があるので、こちらのお宿の料理の数々をより堪能することができました
お部屋にはさらに"日日是好日"の言葉が
禅語の一つ、今日の一日は二度と来ないかけがえのない一時であり、全身全霊をこめて生きることが好日を見出すことに繋がります。自らの生き方に好日を見い出すことが大切である、という意味らしいです
こんな暮らしが毎日だと良いのになあ
水源が近いのか部屋の前にはサワガニが歩いていました
次の日、雨降りで過ぎた翌日はカラッと
自分のお部屋に付いた露天風呂(プール感覚で何度も入りました
この日は朝から霧島神宮にお参りし、
樹齢800年の御神木から太陽の木漏れ日は、御利益がありそうでした
道中、
名もないコスモス畑を見たり、
90分蒸された温泉卵を食べたり
10年ぶりくらいにロープウエーに乗り、霧島連峰の壮大な景色を楽しんだりして、
その後はゆっくりと城山観光ホテルで、帰る日はまた雨降りだったので、桜島の雄大な景色はタイミング良く見れました
ホテル内のフレンチ”ル シエル”で鹿児島の伊勢海老フェアだったのでそちらを楽しみました
お風呂上がりの地ビールに芋焼酎の水割り、最高です
朝ごはんは大隅産の鰻丼が楽しめるプランを
自分へのお土産は芋焼酎の新酒や
黒さつま鶏に
志布志の天然の鮎
早速焼いて食べました
薩摩揚げは自宅でもつ鍋をするときの必須アイテムです
昨日から営業再開しています。初日から大勢のお客様のご来店ありがとうございました
随分前のような感じですが、朝ドラ’おむすび'でおなじみの糸島産の野菜の数々も那覇までやってきました
ご予約お待ちしております⇒https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001656/