2013年10月08日

合格発表!!

今日の正午に発表だったんですが、相方 新屋 麻衣子が

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ソムリエ試験に合格しましたdeco4bc59d5f1c203[1].gif

受験番号、126009ありましたぴかぴか(新しい)

今日から早速お店に飾っていたわたくしのバッジを付けて営業に張り切ってもらいますグッド(上向き矢印)

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ワインのご相談は、プチット リュのソムリエール新屋 麻衣子、そしてソムリエ新屋健一によろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

ソムリエールへの道のりはまた後日詳しくアップしますsoon

では、相方から一言でするんるん

私が受験をしていることをご存知だったみなさま、おかげさまで合格いたしました。
「なんとか合格に貼り付いた」という感じです。多くのみなさまに楽しい時間をお過ごしいただけるように精進いたします。これからもプチットリュをどうぞよろしくお願い致します!


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2013年09月29日

輸入元”稲葉”のキャンペーン始まりました!!

10月27日(日曜日)から11月11日(月曜日)までフランス旅行の為お休みを頂きますdeco49f2942480797[1].gif

今日は、運動会が各地で行われているのですねapani48b62914ca37a[1].gif

天気が良さそうで良かったです晴れ

さて、先日お知らせしていたワイン輸入元、名古屋の雄”稲葉”のキャンペーンが昨日から始まりましたぴかぴか(新しい)

さあ気になるワインは・・・・

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こんな感じですぴかぴか(新しい)

タイミングよく沖縄でも試飲会があったので、

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今回はいつにも増しておいしいワインのチョイスに力が入りましたグッド(上向き矢印)

さてお値段は、キャンペーンお値打ち価格で、

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こんな感じですぴかぴか(新しい) 写真をクリックして頂ければ拡大します目

今回のスペシャルワインは、コチラ左斜め下

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ヴァンサン・ジラルダンのコルトン・シャルルマーニュ 特級でございますぴかぴか(新しい)

コルトン・シャルルマーニュにはエピソードがありまして、この、言わずと知れた世界最高峰の白ワイン、

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コルトン・シャルルマーニュという名の「コルトン」は、アロース・コルトンという地名を表し、「シャルルマーニュ」の名は中世のフランク王国シャルルマーニュ大帝に由来しています。一説によればシャルルマーニュ大帝は赤ワインを好み、コルトンの地にあった皇帝のブドウ畑からは赤ワインばかり作らせていたそうですが、 彼の妃が大帝の白い髭が赤ワインを飲むために汚れるのを嫌い、大帝に髭が汚れず威厳が保てる白ワインを飲むように勧めたのが、コルトン・シャルルマーニュ誕生のきっかけだと言われています。

そんなスペシャルなワインはお値段もスペシャルなので記念日でどうぞお楽しみくださいるんるん

(コチラのスペシャルワイン、早速初日で売れましたので次回の入荷まで今しばらくお待ちくださいわーい(嬉しい顔)

稲葉のキャンペーンは一か月間となっています。おいしいワインをお値打ち価格のこの期間に是非お楽しみくださいダッシュ(走り出すさま)

posted by プチット リュ at 08:44| Comment(1) | TrackBack(0) | ワイン

2013年09月25日

輸入元稲葉さんの試飲会 at ナハテラス

只今業者向けワイン試飲会に参加中!!

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ワイン、おいしいのいっぱいありましたよ!! 新屋(向井 )健一 張り切ってますグッド(上向き矢印)

ドイツの極甘口ワイン、食後酒に超良い感じです。

イタリアのオリーブオイルも青いかんじがたまりません。

注文を明日以降入れて、早ければ土曜日から稲葉さんのワインを皆様にご紹介したいと思います^_^

それにしてもナハテラス、トイレに行くとハンカチがありなんとも贅沢な感じですぴかぴか(新しい)

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iPhoneからの投稿

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2013年08月08日

ワイン雑学A

今回は、ワインのうんちくについて。ワインを楽しむ時にワインのうんちく=知識が、語られる時がありますが、これはとても重要なことだと思います。普段何気なく飲んでいるワインが好みなのか。好みでないときはその原因がどこにあるかを少し振り返るときにワインの知識が役立ってきます。具体的には、飲む前のワインの香りにはぶどうの香り以外にも様々な香りが存在します。それは、ぶどうに由来する香りなのか、はたまた醸造の工程で醸し出される香りなのか、樽熟成に由来する香りなのか。ワインを口に運んだ時も然りで、果実味溢れる味わいなのか、渋みを感じる味わいなのか、酸味の度合いはいかばかりかといった感じで、ワインの味わいにはそれぞれ個性があります。
その個性は、ぶどうの品種によるものなのか、同じぶどう品種でも育った地域によるものなのか、そのぶどうが育ったその年の天候によるものなのか、そしてそのぶどうを育て醸造、熟成させた造り手の思いによるものなのか。
それらのうんちくを少し知っていると、普段楽しんでいるワインの背景を知る事が出来、さらにワインの豊かさを感じることができるかと思います。以前ワインの先生に言われた言葉ですが、
「ワインを飲んでいる時に、このボトルの横にワインの造り手が立っていると思ってワインを飲んでみてください。」
そう思うとちょっとプレッシャーを感じますが、その時からワインをより深く理解しようと考えるようになりました。

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写真は、ブルゴーニュのドメーヌ・マイヤールを訪ねた時、カーヴで眠っていた1976年のアロス・コルトンを当主のパスカルさんが試飲させてくれた時のものです。
一口飲んだ時、白トリュフの香りが強烈に全身を駆け巡ったことが今でも忘れられません。ブルゴーニュという土地や畑の個性、天候、ぶどうの状態‥そしてこのワインの造り手の思いにクラクラしそうでした。
ワインはおいしく楽しく飲みたい。ワインの向こうに見える造り手と一緒に。と僕はいつもそう思います。

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2013年07月30日

ワイン雑学@

今日はワインの話
皆さんよくご存知の”シャブリ”や”キャンティ” これらがワインの産地の名前と言われるとちょっと意外と思われるかもしれません。シャブリは、フランスはブルゴーニュの北部エリアのシャブリ地方、そしてキャンティはイタリアはトスカーナ州のキャンティ地方といずれも地名です。これらの国では、それらの名称をラベルに貼るには、その地方で収穫されたぶどうを使用してワインを造るということが国の法律で決まっています。その土地でその土地固有のぶどうを使用してワイン造りが基本となっています。
さて最近成長著しい日本のワインはどうかと言いますと、スーパーでよく見かける”国産ワイン” そのほとんどが外国からの輸入果汁を使用してワインが作られています。国産ワインと名乗れど、日本で育てられたぶどうでワインが造られていないということです。
酒税法はあれどヨーロッパのような厳格なワイン法が整備されていないのが日本ワインの課題だと思います。
いま日本の各産地で、ほんとうにおいしいワインが出来ています。
日本ワインを取り巻く環境をさらに充実させ、”シャブリ”や”キャンティ”のように、世界で、“ヤマナシ”“ホッカイドウ”の名前が当たり前の時代になる事を切に願います!!

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写真はちょっと遠目ですが、”ロマネ・コンティ”のぶどう ちなみにロマネコンティは地方名のさらに上位に評価される、畑の名前となりますわーい(嬉しい顔)

posted by プチット リュ at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2013年06月18日

ジュンク堂近くのワインショップ”クラレット”の、

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テイスティングコーナーで昨夜はワインを堪能ぴかぴか(新しい)

70mlですが、あの、ドルーアンの”シャサーニュ・モンラッシェ”が700円exclamation×2

ビックリ価格ですexclamation×2

ワインは日替わりでいろいろと楽しめますのでお勧めのスポットですぴかぴか(新しい)

さてプチット リュの宣伝でするんるん

三大祭と言えば、祇園祭、天神祭、神田祭

三大庭園と言えば、金沢市の兼六園、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園

そして、三大ブルーチーズと言えば、

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deco49f2942480797[1].gifフランスのロックフォール、deco4bb233eb0a401[1].gifイタリアのゴルゴンゾーラ、app4ab2f1f501fcf[1].gifイギリスのスティルトン

今三つ全部揃っています!! 食べ比べをお楽しみくださいexclamation×2

本日火曜日はお席が込み合っていますので、明日以降ののご来店お待ちしていま〜すわーい(嬉しい顔)


posted by プチット リュ at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2013年06月10日

大阪 道頓堀 ”今井”のうどん寄せ鍋と大阪ワイン

相方の実家から昨日は、大阪の名店のうどん寄せ鍋が届きましたるんるん

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厳重な箱を開けていきます。

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包みを開けると、

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アジサイの季節ですね。本物のアジサイがあったので一緒にパシャリカメラ

さて休日前、ワインは大阪の味には大阪のワインが合うんじゃないってことで、2年前大阪は仲村酒店を訪ねた時に、

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仲村 現二さんから、「よう 沖縄から来てくれたな!!」ってことで、プレゼントして頂いた、

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ワインから、合うだろうなあとチョイスした、ロゼワインぴかぴか(新しい)

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基本的には大阪のもちもちっとした食感のうどんに慣れているわたくし。やっぱり大阪うどんが一番好きでするんるん

少し甘いお出汁とロゼワインのトーンがバッチリのマリアージュ。特にイワシのつみれ、焼きアナゴとトレビア〜ンなハーモニーexclamation×2

なにわの味”今井”は、那覇市内まではお取り寄せ可能範囲となっています。

こちらから⇒http://www.d-imai.com/  となっていますわーい(嬉しい顔)

大阪のワインは、プチット リュでお楽しみいただけますので、ご注文お待ちしています!!わーい(嬉しい顔)

posted by プチット リュ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2013年05月31日

カニ缶が高かったから、エビ入りで、

相方がクリームコロッケを昨日作りましたapani4b7e935acc98f[1].gif
営業後なので真夜中です。

昼に本屋さんで洋食の本を眺めていたので、無性に食べたくなったのでしょうか。

カニ缶が高かったようで、家の冷蔵庫にあったエビを使って、

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この時間から?!とちょっと思いましたがdeco4ae95714ccad9[1].gif
ベシャメルソースから手作りしてあっという間に
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手作り感あふれる、不思議な形のえらいおいしそうな一品が、出来ましたぴかぴか(新しい)

せっかくなので、合うワインの考察ですひらめき

今回は、イタリアのトレッビアーノに、フランスのヴィオニエ、フレンチではなく洋食の一品なので、日本の甲州2種。そして軽めの赤、イタリアのグリニョリーノ

(ワインは手元で準備できるものでマリアージュをしたので、他にも合うワインはいろいろあるかと思いますわーい(嬉しい顔)

トレッビアーノはいつも万能選手なのに今回はなぜかクリームコロッケと平行線をたどりましたたらーっ(汗)

ヴィオニエは、エビだけに強烈にマリアージュを起こしていましたが、少しワインが強いのか途中からワインのおいしさが口の中を支配。

そして、洋食ということでノミネートした、日本のワインapp49788ab66f8d3[1] - コピー.gif

めっちゃ合ってるやんかexclamation×2

エビにはもちろんのこと、意外と繊細で優しい味わいのベシャメル、そして、すこし香ばしく揚がった衣の部分と、強さというより日本のワインらしい奥ゆかしさがクリームコロッケと素晴らしいマリアージュを奏でていましたるんるんるんるんるんるん

日本のワインは2種類、合わせましたが、より合っていたのは、

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グレイスワインのグリド甲州 

きれいに伸びる酸で、クリームコロッケを爽やかに楽しむことが出来ましたるんるん

日本のワインおいしいですよexclamation×2

衣の香ばしさに思いのほか合っていた、

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イタリアの軽い赤、”グリニョリーノ”も少し冷やし気味がおいしかったですわーい(嬉しい顔)

newBanner_Facebook[1].gifも随時、更新中exclamation×2 

いいね!deco4e7c01ea8a221[1].gif お待ちしていますわーい(嬉しい顔)

posted by プチット リュ at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2013年05月26日

今日から輸入元特価で〜す!!

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今日から、イタリアワイン輸入元特価始まります!!今日ワインが届くので写真付きの詳細は後日に改めてアップしますねsoon

お値段だけ、簡単にご紹介!!

泡 カンパーニャ州 スプマンテ 3500円が3000円
白 トスカーナ州 ヴィオニエ 100% 4500円が3800円
赤 トスカーナ州 ブルネッロ ディ モンタルチーノが7500円が5800円

となっていますぴかぴか(新しい) 

この機会に是非、上等ワインをお楽しみくださいexclamation×2

newBanner_Facebook[1].gifも随時、更新中exclamation×2

いいね! お待ちしています

posted by プチット リュ at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2013年05月24日

焼きビーフンとワインのマリアージュ

昨日の晩御飯は焼きビーフン。
「どんなワインと合うかな?」と疑問がわいてきたので、いろんななワインと合わせてみました家

焼きビーフンの具材がえびメインだったので、

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白ワインを主に選択

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用意できたのは、泡がスペインのカヴァ、白は、イタリアのトレッビアーノ、ブルゴーニュのシャルドネ、ドイツのリースリング

まずは、スペインのカヴァ
この時期のど越し爽やかで、泡自体がとってもおいしく感じます。ビーフンの麺やエビとなかなかの相性の良さも発揮されていますぴかぴか(新しい)

イタリアのトレビアーノ
今回のワインは比較的軽いボディのトレッビアーノ。逆にその繊細さが、意外と繊細な味わいの焼きビーフンと合っていましたるんるん エビの香ばしさと甘さもさらに引き立ててくれるのでなかなかグッドなマリアージュですグッド(上向き矢印)

さて甘口のドイツのリースリング
この甘さがエビ、卵、キャベツの甘さとハーモニーぴかぴか(新しい) 甘さが発揮された分、麺を食べた時の余韻が少し単調に。

そして、ブルゴーニュのシャルドネ
今回は、樽香がブリブリときいたシャルドネ。ワインがあまりに力強く、おいしかったのでワインが勝っちゃいました。ワインに焼きビーフンが押されていました。

すっかり食べ終わってから、相方に「どのワインが合ってた?」と聞くと、

「ロゼワインとあわせたい」

‥というわけでdeco4ae95714ccad9[1].gif


結論は次回に持ち越しとなりましたわーい(嬉しい顔)

posted by プチット リュ at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2013年04月21日

ぐりぐり

グリニョリーノexclamation×2

ぴゅーっと寒々しい風の音で目が覚めました、おはようございます時計

今年はなんだか寒い日が多いですね。お店のクーラー代が安くなるというメリットはありますが、やっぱり暑いくらいの沖縄が良いですリゾート

さて、グリニョリーノとはなんぞやということになりますが、こちら、イタリアのブドウ品種の名前ですdeco4bb233eb0a401[1].gif

そしてこのブドウ品種が長らくのテーマを一気に解決してくれました手(チョキ)

それは、

豚肉とのマリアージュのおすすめワインですぴかぴか(新しい)

豚肉王国の沖縄。当店でも豚肉を使ったお料理がいろいろありますが、”やんばる島豚の骨付き肩ロース”に合うワインとしてこのグリニョリーノが力を発揮してくれましたぴかぴか(新しい)

今まで当店で、豚肉料理にお勧めしていたのが、キャンティが中心でしたが、ワインのトーンが少し強く、意外と繊細な豚肉の旨み、甘味に少し勝っていました。かといってブルゴーニュのシャルドネでは、少しお肉に負けていたので、そのちょうど絶妙のバランスをついてきたのが、このチャーミングで明るい色調の赤ワインなわけですが、

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ピタッときましたexclamation×2 豚肉の甘味がブワーッと後から追いかけてきます!

これからの季節はちょっと温度低めでもおいしい感じでするんるん

とってもおすすめなのでグラスワインでライトボディーの赤ワインとしてお楽しみ頂けるように、グラスワインでも採用となりました。よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

この上ないマリアージュをどうぞ心ゆくまでお楽しみくださいるんるんるんるんるんるん

このグリニョリーノ、産地はアスティ。アスティと言えばピンとくる人が多いかも知れませんねひらめき

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そうアスティ・スプマンテ =イタリアの代表的なスパークリングワインですexclamation

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アスティは地名です。

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電車の乗継を待っている間に駅前で気軽に食べた豚肉のソーセージ(サルシッチャ)がおいしかったことぴかぴか(新しい)

そうかー これにグリニョリーノを合わせてたらますますおいしかったかも‥


ではでは、引き続き、良い休日を

À bientôt !!(アビヤントー) ではまた !!
posted by プチット リュ at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2013年03月15日

ブルゴーニュワインフェアー!!

昨日から始まりました、フランスdeco49f2942480797[1].gif ブルゴーニュワインフェアーぴかぴか(新しい) 4月いっぱいまで輸入元特別価格が適用されますので、ブルゴーニュワイン好きな人も、まだ飲んだことがないという人も、お値打ち期間に是非お楽しみください手(チョキ)

ブルゴーニュは、どっしりとしたボルドーワインとは対照的でエレガントでピュアーな果実味が特徴のワインの産地であります。皆様よく御存じの”ロマネ・コンティ”はブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネ村の、

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ロマネ・コンティという畑で獲れたブドウで造られたワインですぴかぴか(新しい)



さてさて今回はブルゴーニュばかり、白3種類、赤3種類の計6種類のラインナップですぴかぴか(新しい)

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白のロシュバンのシャルドネは、

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ワイン雑誌”リアルワインガイド”の冬号の旨安ワイン特集でノミネートされた、一本ですexclamation×2 きれいに溶け込んだ樽の香りがたまらないオススメの一本ですぴかぴか(新しい)

赤では、

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モレサンドニ村に本拠地がある、

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ジョルジュ・リニエで、若いヴィンテージからもおいしく楽しめるモレサンドニの村名ワインが特にお勧めですdeco4b8108b14ee17[1].gif

お値段は、

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こんな感じとなっています。

個人的には、一番好きな産地、ブルゴーニュぴかぴか(新しい)

ロマネコンティの畑のすぐ隣リシュブールの畑の風景は、

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こんな感じです。向こうになだらかに続く丘、”黄金の丘”の傾斜がロマネ・コンティと同様に世界屈指のワインを生み出すテロワールですぴかぴか(新しい)

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夜ともなれば街灯もなく静かな闇だけがぶどう畑を包みます。

ほとんどの畑は、(音声がでるのでご注意下さいexclamation×2



巨大な機械で畑を耕しますが、


(ドメーヌ アルロー 1級畑 レ・ノワールの畑にて)

馬で耕したりと、(ブルゴーニュでは基本、ブドウ品種は白ではシャルドネ、赤ではピノノワールと単一のブドウ品種で造るのが特徴なので)、ブドウ栽培から、造り手さんの個性が表れるとても魅力的な産地でありますぴかぴか(新しい)

この機会に是非お楽しみくださいるんるん

ワインでもう一つ、

人気で、造り手さんのところですっかり品切れしていた、シャトー酒折の
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" 甲州ドライ"の新ビンテージ 2012が届きましたぴかぴか(新しい)

今年は、いつものうまさに加えて少し大人な雰囲気ですぴかぴか(新しい)

ボトルで2700円となっていま〜すぴかぴか(新しい)

それでは週末の、プチットお席情報レストラン

金曜日 △ お席残りわずか お早目にご予約をexclamation×2
土曜日 ● 店内は満席です。テラス席で気軽な感じでお楽しみくださいるんるん
日曜日 〇 まだ余裕があります。お電話お待ちしていま〜す電話

それでは今日一日張り切っていきましょうグッド(上向き矢印)

Bon courage à vous!! (ボン クラージュ ア ヴー!!)

posted by プチット リュ at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2013年03月12日

あさって木曜日から輸入元フェアー!!

おはようございます、爽やかな朝を迎えました。今日からまた一週間の始まりですわーい(嬉しい顔)

さてコストパフォーマンスに優れた大阪のワイン輸入会社、”飯田”のキャンペーンワインがあさって木曜日到着予定ですぴかぴか(新しい)

ワインリストには、世界のワインがいろいろありましたが、今回はフランスのとある産地にフォーカスしてみましたぴかぴか(新しい)

その場所は、

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こんな風景が広がっています。おたのしみに〜わーい(嬉しい顔)

さてお席の方は、週末はお早目のご予約をお勧めしまするんるん

平日はまだまだ大丈夫です。ふらっとお立ち寄りくださ〜いるんるん
posted by プチット リュ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2013年01月26日

今日から一ヶ月間の輸入元キャンペーン!!

2月17日(日曜日)〜2月21日(木曜日)まで、”東京・山梨研修旅行”のためお休みしますのでよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

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次回は、2月5日 火曜日となりましたexclamation×2 沖縄では一足も二足も先に旬を迎えているトマトを使った一品をご紹介したいと思いますapani4a04d6f4cc647[1].gif

さて、本題の、輸入元ファインズのキャンペーンのご紹介ですぴかぴか(新しい)

数多くあるワインから、フランスのものばかり、厳選5種類、選びましたdeco49f2942480797[1].gif

順番に見ていきましょう目

@スパークリングワインは、クレマン・ド・ブルゴーニュ
なんとプチット リュでは、クレマン・ド・ブルゴーニュ自体初登場ですexclamation×2 待ってました!! ブルゴーニュの南、コート シャロネーズのリュリー村に本拠地を置くヴーヴ・アンバルが造る本格クレマンです。リッチな味わいをお楽しみくださいるんるん
通常価格 4500円がなんと3500円exclamation×2

Aシャブリ名門ウィリアム フェーヴルの1級 ヴァイヨンです。シャブリは皆様お馴染みかとは思いますが実はその品質により4つの階級に分類されています。今回は特級に次ぐ、1級・プリミエクリュexclamation×2 プルミエと言えど特級の畑もシャブリの街を挟んですぐ近く。人気の一級畑です。そして、このワインは、ANAのファーストクラスでも採用された実績もありますdeco4df403ca665d3[1].gif
ワンランク上、ファーストクラスのシャブリをお楽しみくださいるんるん
通常価格 7000円のところ 5800円exclamation×2

Bピュリニーモンラッシュの1級
今度は、ピュリニーモンラッシュの一級です。これまた特級のバタール・モンラッシュに隣接する畑、一級畑では大人気のクロ・ド・ラ・ピュセルです。造り手は、ドメーヌ・ジャン・シャルトロン。〜1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立されました。デュパール氏はピュリニー村の村長を務め、在任中に村名を「ピュリニー」から「ピュリニー モンラッシェ」に変更しました。現在の当主は5代目のジャンさん。〜というくらい、ピュリニーモンラッシュ村の隅々まで知り尽くした一族が造るワインでするんるん
通常価格 12000円のところ9800円exclamation×2

Cロワールの自然派ワイン
赤では、ロワールのドメーヌ デ カール。輸入元資料によりますと、〜2007年にセドリック、ヴェロニク夫妻が取得した新しいドメーヌです。ロワールのアンジュー、ラブレ シュール レイヨンに位置し、約30haの畑を所有しています。畑はレイヨン川に面した場所にあり、レイヨン川より北は片岩質でテロワールの特徴がワインに出やすく、川より南は砂利質で品種の特徴が出やすい土壌です。彼らがこのドメーヌを取得してから、殺虫剤、除草剤を使用せず、この地方では珍しく手摘み収穫を行っています。除草剤の使用を止めた畑には、自然と野生の蘭やスミレなどが咲くようになりました。近隣で他に生産している人がいないグロローという品種を100%使用したワインを、品種に惹かれまた保護するためにも生産しているなど、個性的なワインも生産しています。

プチット リュのオープンと同じ2007年にスタートしたワイナリー。フランス消費されていたこちらの造り手、海外では日本への輸出が今回初となります。純朴な果実香と白こしょうなスパイシーな味わいをお楽しみくださいるんるん
通常価格 3500円のところ2800円exclamation×2

Dボルドーの濃厚エレガント赤ワイン
シャトー・ヴァランタイン。ヴァランタインは、フランス語でヴァレンタインを意味します黒ハート 季節商品では終わりませんよ、こちらのワイン。マルゴー村の味わいが楽しめる本格ワインですぴかぴか(新しい)ヴァランタイの畑は、なんと格付けシャトー、シャトー・ラスコンブ【格付け第2級】とシャトー・マルキ・ダレム・ベケール【格付け第4級】に挟まれた好立地に位置しますexclamation×2黒系果実とオークの深く複雑な味わいを、ぜひお楽しみくださいdeco4b8108b14ee17[1].gif
通常価格 4800円のところ3800円exclamation×2

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輸入元キャンペーン、どうぞお得なこの期間に気になるワインを是非!!deco4b2560a36771e[1].gif
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2012年11月17日

ボジョレー・ヌーヴォー

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プチット リュにケースで届いたボジョレー・ヌーヴォー。ご自宅で楽しんだり、レストランで楽しんだり。もう皆様飲まれましたか?

世界で一番早く解禁と謳われ、日付が変わると同時に行われる解禁イベント、ボジョレー・ヌーヴォーの国別輸出量、ぶっちぎり一位はここ日本で、総輸出量の半数近くまで迫る勢いです。

日本でヌーヴォーが人気であり続ける理由は、この日本の国民性にあるようです。
 
旬の食材を楽しむことが出来る四季がある日本。
その繊細な味を的確にとらえることが出来る日本人の味覚。
和食、中華、洋食といろいろなスタイルのお料理を気軽に楽しめる食文化。

お料理の世界で私が情熱を傾けているフランス料理を作ったフランス人も尊敬していますが、この小さな島国なのに世界に存在感をもつ日本人を誇りに思いますexclamation×2

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今年のおしゃれなポスターはドアに斜めに張ってみました。

お店では、コストパフォーマンスに優れた銘柄をグラスで、ちょっとワンランク上のヴィラージュヌーヴォーがハーフボトルで、そして、早速売り切れた銘柄もありますがフルボトルでもヌーヴォーはお楽しみいただけまするんるん

どうぞお早目に。

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グラスでは山梨の新酒「にごり」もお楽しみいただけます。甘口ですが、こちらすこぶる評判が良く、売り切れ間近ですsoon

昨日は、仕事終わり日付をまたいで、

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ねぎモダン焼きと、ヌーヴォーを楽しみましたわーい(嬉しい顔)

焼きそばのカリカリとした香ばしさや、ソースの甘い香りとボジョレーのフル−ティーな香りがトレビア〜ンなマリアージュるんるんでした
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2012年11月11日

年末はシャンパンはいかがですか

年内の営業は⇒http://petiterue.sblo.jp/article/59807784.html

沖縄に来て、一度も食べていなかった、活けタラバガニdeco4e2b696939a92[1] - コピー.gif

魚屋さんで見つけたので10数年ぶりに購入。年末になっていくと値段が上がるので、思い切りました!
私のお小遣いの大半は、ワインか食材に注がれますあせあせ(飛び散る汗)

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日本でも最近カニ漁解禁のニュースを見ましたが、今回はロシア産のタラバガニ。
カニ鍋で頂きます。

和食のカニ鍋に合わせるワインは、ドイツのリースリング、日本の甲州などもお勧めですが、ちょっと奮発して、この日は、

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シャンパンで楽しみますぴかぴか(新しい)

ピノノワールの比率が高い、アンリオ・ブリュット・スーヴェラン

華やかな花の香りと、ナッツ、トースト香とリッチな味わい。他のスパークリングワインでは、なかなか味わえない、これぞシャンパンな、複雑で圧倒されるほどの分厚さ。

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カニの身とだいこんおろしたっぷりのポン酢と、トレビア〜ンなマリアージュぴかぴか(新しい)

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〆は、カニの足を2本残しておいて、その身を入れたカニ雑炊ぴかぴか(新しい)

塩としょうゆだけの味付けだけで十分。蟹のおいしさを満喫るんるん

シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方で造られたスパークリングワイン。国の法律で造り方が厳格に決められその品質を維持しています。

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シャンパーニュの産地のひとつ、エペルネーの街を見下ろすぶどう畑

シャンパーニュ地方には二人とも半年間、それぞれが住んだことがある思い出の場所です。

その頃の話は⇒http://petiterue.sblo.jp/category/798355-1.html


この地方では、カフェのテラス席で、

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シャンパンを楽しんだり、

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グランメゾンで優雅に楽しんだり、

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はたまたスーパーのワイン売り場では、他のスティルワインを圧倒するくらい品揃えが豊富で、シャンパンが身近な環境ですぴかぴか(新しい)

カニ鍋とシャンパンを飲んでて思いましたひらめき

この豊かな味わいを当店でもお楽しみいただきたいと。

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ポル・ロジェがなんと、6200円とお値段も頑張ってますexclamation×2

一年の締めくくりにシャンパンはいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)

おすすめのスパークリングを聞かれたときも皆様にオススメしていきたいと思いますわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2012年06月02日

イタリアワインフェアー

輸入元セールで仕入れましたので、イタリアワインフェアー始まりました!!app4ab17088f227f[1].gif

ワインは、こんな感じですぴかぴか(新しい)

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お値段は、



 ケットマイアー シャルドネ 2010 4800円が3800円



バルベーラ ダスティ  2010  3200円が2500円

クズマーノ メルロー  2010  3500円が2800円

リカーゾリ キャンティ 2010  3500円が2800円

ブルネッロ ディ モンタルチーノ 2004 5800円が5200円

ピアストライア     2005  6000円が5300円

カッシーナ キッコ バローロ   2008 6500円が5800円


樽熟成 グラッパは グラスで700円です。

今日、明日は店内が込み合っています。軽い味わいのカジュアルなお値段の赤ワインをテラス席で軽い食事と一緒にお楽しみくださいわーい(嬉しい顔)

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イメージは、いつもいっぱいだったパリのテラス席のように、明るい時間からも、気軽にテラス席をご利用くださいねるんるん

当店のテラス席は夕方17時からお楽しみいただけまーす。

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フランスのチーズに加えてイタリアのチーズも3種類。チーズの盛り合わせでお楽しみくださいdeco4a7a69fa8c87c[1].gif

そして来週には、”行ってきました、試飲してきました、これからの季節にもピッタリなブルゴーニュの赤、ブシャール・ペール・エ・フィス”のラインナップを今までより増やしていろいろな村名をご用意する予定でするんるん

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案内していただいたブシャール社のサンドラさん。ブシャール社のリポートの旅行記はもう少し先になりそうですsoon

温度は少し冷やし気味で、明るいベリー色のチャーミングな味わいをお楽しみくださいぴかぴか(新しい)
posted by プチット リュ at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2012年04月15日

ピノノワールの香り

相方は、昨日飲んだワインが相当おいしかったようで、飲みながらよく語っていたので「そのままブログにしてみたら?」ということで、今日は相方がブログを担当しましたわーい(嬉しい顔)


ワインを開けると、どのワインにも飲み終わるまでにひとつの物語があるように思います。

熟成感のあるワインには、「人の一生」を感じる時もあります。初めのうちは、フレッシュでまだ捉えどころがない、可能性を秘めた味。そして、時は流れ、香りも味も深みを増して豊かになっていきます。

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昨日開けたのは、フランス・ブルゴーニュのシャンボールミュジニー 2009です。

圧倒されそうな香りで、なんと言っていいのか、おいしいわけです。

このワインは、まだ若くて「人の一生」というよりは「キャラメル」を感じました。

箱を開けるときのワクワク感。 口に入れたときのミルキーな舌触り。カラメルのような、ロースト香。

最後には、デザートを味わうような甘さも感じ、楽しい気分るんるんで飲み終えました! 

フレンチのお店としては、これに合うプチット リュのお料理を提案したいところですが、なんだかんだ言いながらあっという間に飲み終えてしまいました。

ピノノワール好きなみなさま、ぜひ味わいにご来店くださいねわーい(嬉しい顔)

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それから、東京で買っていたキャンドルに火を点けてみました。

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これはピノノワールの香りのキャンドルです。
ワインの香りというのが個性的ですが、品のいい香り、日常使いできそうです。(他にシャンパーニュの香りもあるんですよ〜)
本物のピノのシャンボールミュジニーと比べると、少し甘くてチャーミングな香りでした。
posted by プチット リュ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2012年03月24日

ヴォ―ヌ ロマネ村

いろいろな意味で、ワインの最高峰と言えば、ロマネ コンティハートたち(複数ハート)

ロマネ コンティは、フランス ブルゴーニュ地方の、

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ヴォ―ヌ・ロマネ村にある、たった1.8haの

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この低い石垣で、囲まれた畑の名前ですぴかぴか(新しい)

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これはロマネコンティの畑の収穫前の完熟した葡萄ですハートたち(複数ハート)

ブルゴーニュには、ワインの品質を維持するために、畑を4段階で格付けしています。頂上に君臨する、特級をはじめ、一級、村名、ブルゴーニュの順にピラミッド型に格付けされています。

ヴォ―ヌ・ロマネ村の特級は6銘柄。その一つにロマネ・コンティがあります。ヴォ―ヌ・ロマネ村に限っては、

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先ほどの、ロマネコンティの畑からぐるっと、

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見渡せますハートたち(複数ハート)

道を挟んで、

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ラ・グランド・リュ、(僕は無視してください。)、ロマネコンティの丘側には、

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ラ・ロマネ(たびたびお邪魔します。)その奥には、リシュブール、手前には、ロマネサンヴィヴァン、そして、ラ・グランド・リュの隣には、ラ・ターシュとなっています。

さてこれらのワイン達は、うっとりするほど、おいしいワインなのですが、お値段もうっとりするほどなので、プチット リュでは、ヴォ―ヌ・ロマネ村に限っては、一級からご用意しています。

前置きが長くなりました。

ヴォ―ヌロマネ村の一級畑、クロ・デ・レアの記念ボトルが入荷しましたぴかぴか(新しい)

クロ・デ・レアはこんな感じの村で、

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かわいい家には、

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クロ・デ・レアと書かれています。

ミシェルグロが単独所有する畑は、大きな塀で、

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守られています。

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左が今回入荷のクロ・デ・レア 2009 記念ボトルです。通常は右のデザインですが、(こちらは村名のオー・ブリュレ)、この2009年という年はグロ家が、クロ・デ・レアを取得して150周年となるメモリアルヴィンテージ!!それを記念して1860年当時の復刻ラベルでリリースされました。
なんと、漫画の’神の雫’の次号でこの復刻銘柄が登場しますexclamation×2

お値段は、16000円。ネットでも売り切れのレアアイテムとなっています。記念日にいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2012年03月18日

春のワインキャンペーン!!

輸入元特価の春のワインキャンペーン始まりました!!apani49ac1aae01986[1].gif

ワインは、こんな感じですぴかぴか(新しい)

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バラエティーに富んだ8種類、美味しそうな顔をしていまするんるん

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フランスapp4a66cc6203b025B15D-thumbnail2[1].gifとイタリアapp4ab17088f227f[1].gifの6本は店内の黒板にまとめましたapani493f11bc356b4[1].gif

ミケーレサッタのお値打ちスーパートスカーナと、ブルゴーニュの2001年、薄旨ワインが個人的にはお勧めですexclamation×2

フランス、イタリア以外の2本は、スペインapp4b093a08efca8[1].gifのちょっと珍しいリースリングや、

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ワインの成分がふわふわと舞っているオーストリアapp4ab1774bec67f[1].gifの自然派ワイン。

3月いっぱいはキャンペーン価格でお得となっていますので是非この機会にどうぞダッシュ(走り出すさま)

・・・ですが、早速初日で、さくら色のスパークリング完売となりましたexclamation×2

来週火曜日には売り切れ銘柄再入荷しますので、よろしくおねがいします。


そして、4月から新しいことが始まりそうですapani4aa52743b1074[1].gif

はっきりと決まりましたら、またご案内できるかと思いますので、こちらもお楽しみにるんるん
posted by プチット リュ at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン